試走in宍粟 その②

前回のあらすじ

コースプロフィールとして林道2本をこなす予定ですが、前回は1本目の9㎞までご紹介しました。
予定ではあと7㎞で抜けられるはずですが、実際はどうなのでしょうか。

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1本目のつづき

微登り、微下りが続くつづら折りのコース。
晴れたのもありかなり景色が良いです。

後半は気持ち下りが多め。林道を抜けられそうな雰囲気が出てきました。

1本目おわり

1本目の林道終了。
人里から離れすぎていないため、すぐにエスケープできます。
舗装が久しぶりに感じます。

道の駅に到着、お昼食べます。
塩分が明らかに足りていない感じします。ひざしがつよい。

2本目はじまり

先は行き止まりですが、ロケーションが良いとの評判の林道。
往復になりますが様子を見てみます。この辺りはそういう道が3本ぐらいあるそうで。

「ザ・日本のグラベルライド」と言えるような場所。
路面状況も悪くないため、2本目にはもってこいの難易度です。

川発見

川底が見えるほどの透明度の水。
透明過ぎて逆に青いです。泳ぎます。
仮にこの後お店に行く予定があるなら、ベチャベチャ入店はやめましょう。マナーねマナー。

2本目おわり

2本目終了。激しくは標高を上げていないものの、ソコソコ登っていたので帰路は下りオンリー。
アタックが始まったらカーボンバイク・カーボンパーツ組には勝てません。
2人4輪でゆっくり帰ります。

帰還

2本目の林道を途中で引き返したので、総距離としては43.39㎞、走行時間は3時間30ぐらい、総上昇量849mとなってます。
ド初心者に関してはちょっとキツイぐらいの感じですが、オンロード経験あってそこそこのグラベル楽しみたい方からしたら満足感のある道ではないかなと思います。

ちなみに、宍粟市は夕方から雷の予報。
姫路から見た北側は帰ってきたときにはこんな感じになっていました。
距離的に日本海側でしょうが、早めに終わってよかった。

まとめ

ノーパンク、ノートラブル帰還。
未舗装路率もおそらく半分よりちょっと多いぐらい。これぞ日本のグラベルって感じで楽しかったです。

おわり。

 
 
 
 
 
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cannondale

1971年にジョー・モンゴメリー氏が創業したアメリカの老舗自転車メーカー。

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