ロードバイクとシクロクロスバイクのスピードを受け継いだ「グラベルバイク」
「MERIDA MISSION」が登場しました!

MERIDA MISSION 4000
当店に登場したのはミッション4000のSサイズ。大体ですが身長170~180センチくらいが適応です。
フレーム重量はMサイズで約1100g、Fフォークは約500gとのことでまあまあの重量。
最大タイヤ幅は40mm設計です。
ミッション4000ですと完成車重量は約9.9kgということですがどんな感じか早速乗ってみました。
…とその前に、ミッションは全てのモデルで同一のCF4カーボンフレームとのこと。

フレームが1種類ですと選ぶ際に迷うポイントは少なくなりそうで良いです。
以下軽く紹介になります。

乗り味
乗り味はどっしりとしていてシルキーな感じ。スクルトゥーラに似ているかな?
軽い振動は吸収しますので、ただの軽い未舗装路が一番快適に走れるかも。ゴロついた路面ではさすがに振動・突き上げがふえるので、ハンドルをカーボン製に交換したり、ホイールをカーボン製にしたり、お手軽にしたいならまずバーテープを厚いのに替えてみましょう。

シートポスト
シートポストは嬉しいカーボン製。「ドロッパーシートポスト」は残念ながら装着できないとのことです。
コンポーネント
コンポーネントはメインでシマノ GRXを装着。
扱いやすく安心な完成度です。
サドル
長時間ライドでもツラくなさそうな感ですが、この辺りは好みが激しく分かれるところですので、具合が良ければそのまま使ってくださいって感じです。

ハンドルまわり
ノーマルでは機械式シフトの宿命でワイヤーが結構出てます。
この辺りは、ハンドリング性能をまず考慮して、ワイヤリングを工夫してみる余地があります。
ノーマルが良い方はこのまま乗りましょう。
拡張性
トップチューブにいわゆるベントーボックス取り付け部があったり、ダウンチューブにストレージがありその他…
グラベルバイクらしくなかなか積載ができそうな匂いがプンプンしています。
まとめると
まとめますと、ロードバイクのような走りができてかつ40mmまでのタイヤが入りますので快適性も抜群。
フレームの剛性が高いのか、個人的には力をかけた時にスムーズに良く進むなと感じました。
漕ぎ出しも軽く感じ、ロングライドでも疲労を軽減してくれそう。
スピードやレースは追求しないけど、軽い漕ぎ出しとライドの疲労を極力抑えたい方には良いのではないでしょうか。マイペースに楽しめます。
2月上旬くらいまでは店頭に置いてありますので気になる方はお気軽におたずねください!!



























