お求めやすいクロスバイクをお探しの方におススメのバイクのご紹介です。
MERIDA CROSS WAY100 ¥66,000(税込)
ディスクブレーキモデルが多い中でリムブレーキモデルを採用しており、そのおかげでお値段がだいぶ安くなっております。ディスクブレーキだとどうしてもパーツ点数が増えてしまうので値段があがりますね。
さてこちらのCROSSWAY、MERIDAが長年にわたるスポーツバイクの開発で培ってきた独自の製法によって設計されているモデルなっております。独自の製法で軽量なアルミフレームをベースに走行安定性が優れており、初めての方にも乗っていただきやすいです。

性能面だけでなく見た目にも気を使っております。よく見るとケーブル類はフレームに入っているように見えるのですが、フレームのへこみにケーブルを沿わしているのでケーブルが中に入っているように見えます。スッキリとした見た目。作りこみがすごいですね。

パーツ類はオールシマノ製品ではなく、ブレーキ・クランクは他社製品で組み込んでおります。
ブレーキがリムブレーキではありますが、普通に使っていただけます。ただ、ディスクブレーキを気になる方も多いかとは思われます。こちらの上位モデルである「CROSS WAY 300(¥72,600(税込)」がディスクブレーキを採用しております。
雨の日にはディスクブレーキの方が制動力は軍配が上がりますが、全く効かないわけではありません。
リムブレーキの方がパーツ点数が少なるなるので今後のメンテナンス費用を抑えられます。
標準装備で専用のキックスタンドが付いてきます。

このままでも乗っていただけるCROSS WAYですが、スタッフにはひとつ気になる点が…
グリップの形状がストレートなんですよね(写真右側)。この形状握りやすいのですが、路面からの振動を拾いやすく手が痛くなりやすいんですよね。
左側のグリップのような形状だとグリップにあたる手の面積が多くなるので、振動を逃がしてくれやすくなります。
ライドでどれくらい乗られるかにもよりますが、長く乗られるさいには左側のようなエルゴグリップをオススメします。


















