トライアスロンバイクをオーバーホール&仕様変更

トライアスロン・普段のトレーニングにと愛用していただいているCervelo P3をオーバーホールしポジションのご要望がありましたので同時にハンドルとDHバーのポジションを再設定いたしました。
このところコロナウィルスの影響でトライアスロンレースも
あまりありませんが、この時間を利用してバイクメンテと自分に合ったポジション探しをしてみても良いかもしれませんね。

オーバーホール時にフレームからすべてパーツを外してしまうので、トライアスロンバイクではハンドル変更などができる良い機会です。
装着されているENVEのカーボンベースバーは上下どちらでもセッティングでき、今回はリラックスポジションは諦めて空力重視のドロップポジションでセット。
DHバーもリーチポジションを探り思い切って20mmカット。

トライアスロンバイクはヘッド周りに水やドリンクがかかることが非常に多く、特にヘッド周りのベアリングをメンテしないとサビてご臨終になること多し。
今回はレース明けということもあり、タイミング的にはちょうどベストで、バイクの状態をじっくり見るには良かったです。
今回のオーバーホールはホイールベアリングを除くほぼすべてをチェックし高いクオリティを保つことを目標としました。
今後のトライアスロンに役立てていってほしいです。

乗り味はいかがでしょうか~
たくさん実走してポジションを味わってくださいませ!

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