通勤号をメンテナンス

気温が暖かくなってくる春先は特に「メンテナンス」が増える時期です。

車体やパーツの傷みが大きい、箇所が多い場合は作業に時間がかかることも多いので、早めのメンテナンスで快適なライドを長期間楽しめるようにしましょう。

以下メンテナンス一例となります。ご参照ください。

バランスの良い車体で人気のクロスバイク cannondale QUICK3

まずは各部分を点検し交換すべきパーツをチェック。

どの部分にどんなパーツを交換するかを見積もり・提案し、最終判断はオーナー様です。

 

よく見たらわかる場所ですが、ブレーキパッドが減りすぎてたり。

 

チェーンが破断しかけてたり…これはギリギリ。

なんか調子悪いなと思ったら、すごいことになってる場合もあります。

 

タイヤも交換。継続して、できるだけ安全安心に乗るために絶対必要。

通勤メイン号ですので耐久力の高いシュワルベ・マラソンをおすすめ。

ブレーキパッドはシマノ・レジンに交換。

 

チェーンもシマノに交換。

 

作業は汚れるので、ウエスはとにかくたくさん使います。

 

キックスタンドのボルトなども力がかかるので緩んでることがあります。増し締め。

 

劣化しているパーツも交換すればまた新車のように気持ち良く、長い期間走ることができます

年中使われる方や屋外保管の方は特にお早めのメンテナンスをおすすめします。

パーツのマッチングなどは現状を見させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

cannondale

1971年にジョー・モンゴメリー氏が創業したアメリカの老舗自転車メーカー。

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