定期的なバイクメンテナンス

乗り物は全て通ずるところがあると思うのですが、性能を維持しながら・走行中のトラブル回避するためにはメンテナンスが必要です。

しばらく(長期間)乗っていなかった場合でも万物には着実に劣化は進みますので、動作など悪くなる場合があり、定期的なメンテナンスやパーツ交換が必要な場合は多いです。

現状を放置して故障などで使用・復活不可能になったり、パーツ全交換になったりする前にちょっとしたメンテナンスでも実施していただくことをおすすめします。

 

よく交換する消耗品でいえばタイヤ、チューブ、バーテープ、ブレーキパッド、チェーン、ワイヤーなど。

 

最近は以前から乗られているバイクのパーツ交換のリフレッシュや、オーバーホールもよくご依頼いただきます。

再び楽しく・気持ち良く乗っていただくために丹念に、気持ちを込めたメカニック作業をします。

 

安全や性能維持の大きな要、タイヤ交換。

 

STIレバーのブラケットカバーはゴムで劣化いたしますので、レバーを外せるような作業の場合はブラケットカバーの交換を強くおすすめします。

皆様お使いの状況により劣化状況は変わりますのでまずはご相談ください。

特に通勤で常にお使いの方は2年放置するとかなりヤバい状況なことが多いので1年ごとのメンテナンスをおすすめしています。

ヘルメットも一般的には購入後3年間が有効期限となっており、異常が見られない状態でも安全を考慮し、使用を開始してから3年以内の交換が推奨されています。

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