2021年モデル RIDLEY リドレー取り扱い開始します!

RIDLAY JAPAN
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RIDLEYは自転車競技を国技とするベルギーで誕生しました。

中世ヨーロッパの美しい街並みが今も残るベルギーを象徴するのが、石畳(パヴェ)の路面でしょう。自転車のテストフィールドとして最適でありながら、同時に地獄とも形容されるパヴェを含む過酷な環境のもとでRIDLEYは誕生しました。

ベルギー国内の自転車店向けにオリジナルフレームの製造および塗装をスタートさせ、1994年にベルギーに本社を置くBIORACERのフレーム塗装や組立ての下請けをはじめました。自宅ガレージからはじまったビジネスは、後にベルギー屈指のトップブランドへと成長していきます。

2011年、RIDLEYの研究開発と革新的な技術、ベルギー屈指の自転車メーカーを育てた功績が認められ、ヨーキムは地元リンブルフ州の若手実業家のマン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

自転車の塗装をはじめたのをきっかけにその技術が認められ、数多くの塗装を請け負うこととなりました。
1990年、ヨーキムが19歳になる頃、ロードレース界にはアルミフレームが導入されはじめていました。クロモリフレームに比べ、軽さや剛性の自由度が高いアルミフレームが次世代のロードバイクの主流になると確信したヨーキムは、自国選手に活躍して欲しいという情熱を胸に、レーサーとしてではなく、フレーム製作という新しい道を志し、RACEPRODUCTION NVを設立しました。

2013年に、5つの企業が提携し、共同開発を行う目的でフランダース・バイクバレーと呼ばれる団体を創立。
創立当時のメンバーはRIDLEYに加え、ヘルメットメーカーのLAZER、ウエアーメーカーのBIORACER、自動車産業知識センターのフランダース・ドライブ、空気力学スペシャリストのフォックスデールでした。
2016年には、フランダース・バイクバレーの拠点になる施設がRIDLEY本社の敷地内に完成しました。
2400㎡の建物には空気流体力学を研究開発できる全長50m、270hpの4つのファンを備え、風速30m(108km /h)を作り出せる大型ウィンドトンネルを併設し、風洞実験や流体解析をいつでも行えるようになりました。
現在では70社以上が加入しており、異業種が交流し技術やアイデアを共有しています。

バイクブランドがひしめくヨーロッパにおいてRIDLEYは、比較的新しいブランドでありながらも柔軟な発想と他ブランドにない最先端のアイデアと技術をもっています。トッププロチームへのサポート実績は長く、短期間のうちにトップブランドへと成長する原動力になりました。
BUILT FOR GLORY(栄光のためにつくる)をモットーに、これからも時代の最先端を走るバイクを提供するというRIDLEYの使命は変わりません。


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