アクセサリー 購入ガイド

【アクセサリー 購入ガイド】

IMG_8178

初めてのスポーツバイク!サイクリングやツーリングで楽しまれる際には様々なアクセサリーが活躍してくれます。Enjoy your bicycle life
アクセサリーには必要性の高い1.マストアイテム
出先でのトラブルに対応する為の2.リペアアイテム
走りのステップアップに必要な3.アプリケーションアイテム

当店では各アイテムを厳選したブランド・モデルを取り揃えてオススメし、使い方の説明からアドバイスまできちんとご説明しております。
新車購入時にはアクセサリー等取り付け工賃を無料でサポートしております。

1.マストアイテム

IMG_8166

●ヘルメット

流線形をした独特な形状は、エアロダイナミクスや通気性を高めるために考えられたデザイン!軽量化により長時間走行しても首や肩の負担を減らしてくれます。
ヘルメットのフィット感は、メーカーやモデルによって異なりますので、試着していただいてから自分の頭に合ったヘルメットを選ぶことが大切です。ヘルメットはモデルによって価格に幅があり、8,000円~30,000円程度のモデルがオススメになります。

ヘルメットのグレードにより軽さや強度、デザインも違ってきます。例えば、より衝撃に強い構造のヘルメットは、頭に大きな衝撃を受けた場合に、ヘルメットが粉砕しない機能を持ったモデルがあります。

 

IMG_8050

●ライト・テールライト
ロードバイクは、車やオートバイと同じく道路を走るための乗り物なので道路交通法ではライトを装着していないと違反となります。リアライトを使用しない場合は、後方反射板を取り付けする必要があります。
夜間走行する場合はできるだけ明るいライトを用意いただけると安全に走行できます。特にロードバイクでは目線が低くスピードもでますので明るいライトが必要です。フロントライトはバッテリー式の充電タイプが主流で明るさと点灯時間を確保したモデルが人気で4,000円~10,000円程度の物が人気です。テールライトは充電タイプと電池タイプに分かれ、2,000円~4,000円程度の物が多くなります。
ライトのグレードが高くなれば点灯時間も長くなり、明るさも充分確保できます。

IMG_8057

●フロアーポンプ

スポーツバイクのバルブは仏式(フレンチ)バルブといい一般的な自転車とは違います。また空気圧も一般車とは異なり高圧になります。空気圧についてもタイヤの種類で細かな空気圧が決まっており、体重や走行環境、好みの空気圧によっても変わりますので空気圧計の付いたフロアーポンプを選ぶ必要があります。空気入れはメンテナンスの基本中の基本となり、空気をしっかり管理することでパンクのリスクを相当減らすことができます。価格帯は5,000円~10,000円程度の物が人気で、グレードが上がれば耐久性もあがり、空気を入れやすくなり高級感の有るデザインとなります。

IMG_8058

●セーフティーロック

盗難防止の役割を果たす、通勤やサイクリングに欠かせないアイテム。出来るだけ丈夫なカギを購入していただきたいですが、重量が重たくなってしまいますので持ち運びやすさも考えて選んでいただきます。当店でおススメしているロックに関しましては強度と軽さを備えた物を置いておりますので、使用場所や使用時間をお聞きして適当な物をご提案いたします。
価格帯は1,000円~5,000円程度の物が人気で、使用環境によっては更に強力なカギも必要になってきます。

IMG_8059

●サイクルコンピュータ

サイクルコンピューターがあればスポーツバイクがもっともっと楽しくなります!
サイクルコンピュータがあれば・走行距離・走行速度・走行時間などの項目が計測され、いつもの通勤やサイクリングの楽しみが増え、自分のベースアップも目で確認できます。また愛車の点検するタイミングも分かりますのでとても便利なアイテム。
入門用のサイクルコンピュータは5,000円~15,000円程度で更に優れた性能を持つ物やGPSが導入されているモデルに関しては15,000円~80,000円と高額になります。予算に合わせて購入いただくことをおススメします。

IMG_8060

●ボトルケージホルダー

スポーツバイクは低負荷で長時間 体を動かすスポーツです。長時間体を動かすには10分から15分おきに水分補給が必要になりますので毎回停車してバックパックから水筒を取り出して水分補給をする訳にはいきません。
ボトルケージから素早くボトルが取り出せて水分補給が可能になり、慣れてくれば安全を確認して乗りながら水分補給できるようになります。ボトルケージは素材で価格帯が異なり、樹脂性の高いモデルでは1,000円~4,000円程度で、カーボン製になれば4,000円~8,000円程度となります。

IMG_8063

●ボトル

人間は体の3%の水分が失われると脱水症状となります。身体が一度に吸収できる水分量は限られており吸収する時間もかかるので、のどが渇く前に少しずつ水分補給することが大切。こまめに水分補給をするにはボトルケージにサイクリング専用のボトルを使用する事が必要です。サイクリング専用のボトルは飲み口がノータッチかワンタッチになっており、ボディーも適度な柔らかさがあり、片手で水分補給が簡単にできて落とした時にも破損しないようにできています。スタンダードなモデルで800円程度。保冷タイプで1,800円程度になります。

IMG_8130

●グローブ

サイクル用のグローブは手のひらにクッションやGELが入っていたり、滑り止めが付いており、手の甲は伸縮性の有る動きやすい生地が使われている専用設計となります。グローブをすることで手の疲労感や痛みも軽減してくれますので、サイクリングでの必須アイテムと言えます。夏用・春秋用・冬用と分かれており、価格帯は4,000円~10,000円程度となります。もちろん冬用グローブの方が使われている生地が多いので価格も高くなります。

IMG_8162
●インナーパッドパンツ

スポーツバイクの場合、ほとんどが堅くて小さなサドルが取り付けられていますが、一般車と違って衝撃をあまり吸収しないので、どうしても長時間走ると骨盤が当たる部分や股間が圧迫されて痛みが出てきます。この状態で我慢して走行すると更に痛みが増して走れなくなります。パッド入りのサイクルパンツを履くことでこれらの症状が和らぎ、快適に走れるようになります。
専用のサイクルウエアもありますが初心者の方には抵抗もあるとおもいますので、普段のズボンのインナーに履けるパッド入りのパンツがありますので、こちらはおススメです!価格帯も5,000円程度ですのでサイクルウエアを揃えるよりリーズナブルです。

2.リペアアイテム

IMG_8131

●スペアチューブ

通勤やサイクリングで一番多いアクシデントといえばパンクではないでしょうか?スポーツバイクは車輪が簡単に工具もなしに脱着できるのでチューブ交換も短時間で行えます。スペアチューブを持っていればライド中のパンクでも、すぐにチューブ交換してリスタートできます。スポーツバイクのチューブは細くて高圧で走りますので安全の為 パンク修理はせづ、チューブ交換しましょう。チューブのサイズはタイヤやホイールによって異なりますのでご相談ください。価格の800円~2,000円程度となります。

IMG_8133

●タイヤレバー

サイクリング中のパンクが発生した場合、スペアチューブでチューブ交換をしてリスタートをします。
スポーツバイクの車輪は工具不要で簡単に脱着できますが、タイヤはタイヤレバー無しでは外す事ができません。強化プラスチック樹脂製のタイヤレバーで、タイヤとホイールを傷つけず 簡単に外す事が可能になります。
タイヤレバーは使いやすい大き目の物から、収納しやすい小さ目の物、チューブ補修用のパッチセットになった物まで多数あります。価格帯は500円~1,200円程度となります。

IMG_8134

●ハンドツール

サイクリング中のアクシデントにはボルトの緩みがありますので携帯できる工具は必要になってきます。またサイクリング中のポジション変更等もハンドツールがあれば簡単に行えます。
おススメはチェーン切りが付属したモデルで、チェーン切れのアクシデントでも対応でき、ロングライドでは必須アイテムとなります。価格帯は2,500円~5,000円程度の物が人気となります。

IMG_8135

●ハンドポンプ

サイクリング中 パンクが発生した場合チューブ交換しますが、スポーツバイクの場合タイヤの空気圧が高圧でバルブも仏式(フレンチ)バルブで一般車とは違い、専用の携帯できる小さいポンプが必要です。空気圧計が装備されているモデルが初心者の方に おススメで、最近では空気圧計がデジタルで正確なモデルもございます。価格帯も2,500円~7,000円程度となります。

IMG_8163

●Co2 GUSボンベキット

サイクリング中 パンクが発生した場合チューブ交換し空気をハンドポンプで入れますが、ロードバイク等の高空気圧を入れる必要があるスポーツバイクはハンドポンプではなかなか空気が入りません。このCo2GUSボンベがあれば素早く疲れることなく空気を入れることが可能です。特にチューブ交換も慣れてきたサイクリストの方にはおススメです!本体とCo2ガスのセット価格が2,000円~3,500円程度。Co2ガスは350円程度となります。

IMG_8138

●サドルバック ツールケース

上記で紹介しましたリペアアイテムや金銭を収納する為のアイテムがサドルバックとツールケースになります。
サドルバックはサドル後方の下側に取り付けします。ハンドリングやペダリングの邪魔にもなりませんし、取り付けておくと忘れてサイクリングに出発することもありません。またツールケースはボトルケージホルダーに差し込むだけなので、サドルバックよりも持ち運びに便利です。価格帯は2,000円~5,000円程度。
50Km程度までのサイクリングでしたらバックパックを背負わずに、サドルバックやツールケースのみでライドされている方が多いです。

3.アプリケーションアイテム

IMG_8140

●ビンディングシューズ

本格的にスポーツバイクを楽しみたいなら、まずはビンディングシューズとビンディングペダルを購入しましょう!
ビンディングシューズは①「脱着のしやすさ、歩きやすさを考えて設計されたタイプ」 と ②「シューズ ペダルの固定力やペダリングに特化したタイプ」の大きく2種類に分かれます。自分がスポーツサイクルで観光等を楽しみたいのであれば①になります、スポーツ感覚で走りを楽しみたいのであれば②になります。このように用途に合わせることでシューズ選びも間違いはありません。①のタイプでは10,000円~20,000円程度が人気のモデルで、②のタイプは15,000円~50,000円程度あります。

IMG_8141

●ビンディングペダル

本格的にスポーツバイクを楽しみたいなら、まずはビンディングシューズとビンディングペダルを購入しましょう!
ビンディングシューズのタイプが決定すれば、次はタイプに合わせたビンディングペダルを選びます。ペダルは予算に合わせて選びましょう。グレードが高くなれば使われている素材が良くなり、軽量化や高強度、錆びに強くなります。価格は7,000円~30,000円程度になります。

IMG_8142

●サイクルウエア

Tシャツ・ハーフパンツでも、もちろん自転車に乗ることが出来ますが、100%サイクリングを楽しめて、更に遠くに行きたくなる!サイクルウェアとは、その名のとおり自転車をより快適に楽しむための自転車専用ウエアのことです。
メリット①ピッタリとしたシルエットは、空気抵抗の軽減です。自転車に乗った際、徒歩の時よりも向かい風の影響を強く感じませんか?風の影響はスピードが出れば出るほど、大きくなってきます。
メリット②ロードバイクはライド時の前傾が強く、普通の服ですと前は長く余ってしまい、後ろは短く背中が見えてしまいます。
そのため、サイクルウェアは総じて前身を短め、後身を長めになっており、乗車時の前傾の際に前後ともちょうど良い長さに設計されております。背面にバックポケットがついているものもあり、お財布・鍵・補給食を入れておけるので、手ぶらでサイクリングも可能な優れものです。
メリット③夏用のウエアでは放熱性が高くライド中に適正な体温を保ってくれます。冬用は風を通さない工夫がされており暖かく軽く、蒸れないので快適にライド可能です。

※当店では正規代理店から高性能のサイクルウエアを厳選して取り扱いしておりますのでお気軽にご相談ください。

IMG_8143

●アイウェア

サイクリングでは非常に重要なサングラス。一番重要な役割は、路面に落ちているゴミや、小石や砂の跳ね返りから眼を守ること、空気中のチリやゴミまたは風から目を守ってくれます。それだけではなく、紫外線から目を保護し、眼球の乾燥による視力の低下を事前に防ぐ事ができます。ライド中に目のアクシデントがあった場合、大事故に繋がりますので必須アイテムではありますが、しっかりと使用できるサングラスは高価なアイテムですのでご相談ください。
レンズのカラーも様々な物があり、サイクリングに向いているカラーリングを選ぶことが重要で価格だけが全てではありません。
価格帯は13,000円~35,000円程度がおススメです。

 

IMG_8144

●サイクリングバック

サイクリング時に便利なサイクリング用バッグ。マウンテンバイクやロードバイクなどカゴのない自転車では特に重宝するアイテム。スポーツバイクに乗ると背中が自然に曲がりますので背中の曲がりに上手くフィットするように作られています。そしてサイクル用バックパックは通気性にも特化しており、過酷なレースで等では汗を多くかきます。その際に、通常のバックパックだと背中が濡れてしまうところを、通気性が高いので蒸れにくくなります。価格帯は8,000~15,000円程度がおススメです。

IMG_8145

●メンテナンスグッズ

スポーツバイクのメンテナンスに必要なケミカル等も店頭に多く揃えておりますので、自転車に合ったメンテナンスをお伝えします。

 


お問い合わせ、質問等はこちらへどうぞ!