神戸市西区にある「神戸ワイナリー・農業公園」Climbのへっぽこ仲間とツーリング
kahr 先日、2009.Tour de France のDVDを見て、刺激されたのか?
しばらく休止していたマイバイク、サーベロRS を漕ぎたくなった様だ~
<加古川マックスバリュー~神戸ワイナリー・農業公園 往復58km>

Climb ホームページを借り、ながらくブログ「へっぽこ親子の参戦記」お伝えしたが、75回目をもって・・・終了。
kahr に様々お声頂いた皆様、ありがとうございました。
へっぽこ親子、お陰さまで、娘の成長と共に貴重な経験が、数多く重ねる事‘楽‘ができました。
小学低学年から高学年まで自転車・トライアスロン・マラソン・陸上・水泳と様々なカテゴリーに全快で挑戦してまいりましたが、ココ5.6年生に入って1つずつカテゴリーを減らし、練習も間々ならずと・・・・走り続けましたが、高学年を半年チョット残してスポーツとの両立が、難しくなりました。
もちろん、へっぽこ親子、最終章としてやり残した事は、沢山ありますが・・・・・。
kahr も又、目の前にある目標に向かって、「今 しばらく集中してやりたい!」との事、コレマタ親父の必要無しでもありますが?‘淋‘
前回でお伝えしたように「へっぽこ親子としての参戦記」、そのものをお伝えする事が無くなりました。
ので‘闘‘チャレンジ~「へっぽこ親子の参戦記」は、これをもってブログ終わらせて頂きます。
へっぽこ親子に応援ありがとうございました。

けれども、へっぽこ親子の事ですから、ぷら~っとスポーツの世界に、又、足を踏み入れるかもしれません。生意気の様に見えるかも知れませんが・・・・・・すみません。
その時には、へっぽこ親子も復帰?再出発したく思います。‘笑‘
是非、そうなれば宜しくお願いいたします。 09.7.26 へっぽこ親子
ツールド美ヶ原高原自転車レース2009.長野県松本市でジュニアヒルクライムレースにkahrが参加しました。6月27・28日 JCA主催 start/浅間温泉>goal/美ヶ原高原CP2まで 8.2kmのタイムトライアルレースです。
昨年は豪雨で中止とされた様で、今年は、10th Anniversary 大会として盛大に開催されました!
前日からの試走と受付、大会本番も晴天に恵まれ、ジュニア「最強激坂」熱い戦いに望みました。


ジュニア小学生が走るコースは、全長8.2km・標高差650m ジュニアのゴール地点、CP2ポイントまでコースを確認しながら試走して・・・小学生のコースであっても容赦ない激坂。過去、登った事の無いアップにkahr 何度も足が止まる。最強激坂を目の前に・・・ヤバイ~とkahr 得意の登りも弱気‘泣‘・・・・MTBをチョイスすべきだったか?kahrの脚力では攻略は厳しいかも~kahr/サーベロRSも28Tのカセットスプロケットを装備してきたが?
ココで、車に乗り込み、一般の部のコースを車で美ヶ原高原 駐車場まで車で登って行きました。展望台まで・・・美ヶ原高原の綺麗な景色とあちらこちらに咲くツツジに‘感‘激‘してドライブを楽しみました。
試走もソコソコとして、会場にもどり大会受付を行いました。
横下の画像は、会場横にある有名なbike ranch 鈴木雷太さんのショップに遊びに行きました~気軽に店頭で画像を頂きました!ありがとうございました。

ツールド美ヶ原高原自転車レース 大会当日、天候も曇りがちだが、大丈夫だ!
会場には、多くのライダー達が全国から集まってきた様だ、何とか会場近くの駐車場に車止める事ができました。

スタートは、激しいバトルをしながら何人かのライダーが飛び出し、その後に、kahr が通過、作戦通り慌てず上位で浅間温泉街を走り、遠く見える美ヶ原の山並み・・・・いきなりの激坂からレースは、始まる。

無事に、ヒルクライムレースを終え、下山してきたkahr 3位以内と目標を持っていましたが、激しい激坂で「途中、1回降りてもた~」と残念そうに言葉しました。
けれどもヒルクライムの醍醐味は、楽しめた様で、元気を‘気‘取り戻し、最強激坂を走りきった事を喜んだ。
しばらくしてから、閉会式・表彰式・抽選会と行われ、kahr は、結局3位には届かず、それでも5位入賞と男子選手の中に女子では1人割り込みました。
最強激坂の挑戦は、終わりました。もう少し経験が必要か?次に再チャレンジできる日まで、このレースが長く続く事を期待し、この悔しさをステップに再びkahr 最強激坂にて活躍を‘夢‘

これでkahr の2009.最強激坂を最後に、目標としていた大会が、今シーズン、すべてクリアする事ができました。
自転車レースはもちろん、トライアスロン・マラソン・水泳と数多く参戦を続けましたが、「へっぽこ親子の参戦記」もそろそろフィナーレが近づいてきました。それでもチャンスがあれば、常に競技のフィールドに立ちたいと思います・・・・・。
来シーズンは、新たな目標を持ってチャレンジとなりますが?kahr も中学生となり、目標が決まるまで時間が掛かりそうな気配です。
2009.MBKカップ美山サイクルロード、5月31日(日) 晴れと願って着た大会でしたが、皮肉にも朝から雨・・・・最悪です。雨の春Ritsコケからヨウヤク復調したのに・・・・とビビっていたのか?
それでも、kahr なり思いっきり美山を走ったのですが?
結果は、トン・チン・カンでした。

何故か、後方に並び、出馬を待つ。スタートは、多い人数では無いから1列目でも後ろでも換わらないと思うが、気持ち的にイ・ケ・テ・無いな~天候は、雨が止んだが、コースはレイン状態。
スタートは、中段に巻き込まれながら走って行った!無事、走ったが、遠く見える姿が・・・・

スタートは、したもののゴールは、ココでは見る事はできず、遥かoo地点となる。後は、バスで送迎されて帰って来るのを待つだけだ。
しばらく、いや~かなり待ってから、ヨウヤク送迎され大会本部あたりに帰ってきた。
気になる結果は、kahrの口から「半分しか走ってないで~ターンせずやで~」
親父は、絶句????????と言う、リザルトを刻んでしまいました。男子選手達に何処まで肉迫できるか楽しみでしたが・・・・総合では、10位、でしたが、ライバルの女子選手がいなかったため表彰台に上がれました。表彰式もあり、天気も回復して気持ちよい美山の雰囲気を楽しみました。後は、高校選手権もあったので飾工高達を応援しました。終了後、早めに美山を後にした。

5月の最終週末にかけて、ウィラースクールそして美山ロードレースが行われ南丹市美山町に向かいました!!
中国自動車道から舞鶴自動車道終点まで、丹波~京都・南丹市美山町・・・・。高速道路を降りると田舎景色に、わらやの家々にビックリでした。美山は始めて来たトコロなので、話では、聞いたが、ホント~レトロです。

今日は、美山ロード前日に、南丹市美山町「ウィラースクール 美山ロード」がありました。ブラッキーさんのテンションの高いトークが聞けると、へっぽこ親子も上げ気味で参加~けれどもブラッキーさんにkahr の怪我の事で・・・・をお礼がてら挨拶をしたが、やっぱりテンションがちがう~2段階は、‘上‘でした。

スクールは、女の子の高学年ライダーが少なく淋しかったけれども、kahr の一つ上の女の子が、一緒に走ってくれて、何かとお世話してくれて楽しいスクールになった様です。
ホント…ありがたかったです。

菖蒲谷を走りました!
インフルエンザで休校・・・。自宅待機なんですが?元気な子供がジ~ト 1人で、家にいるなんて無理かも?勉強ばっかり?たまには、息抜きに菖蒲谷の良い空気を吸って鈍った体をアップした・・・。
もうすぐ学校からの陸上競技 大会もあるし美山サイクルロードもある、最低限、体を動かさないと。そんな事で、人の接触を避けて、たつの市 菖蒲谷へGO~しかもへっぽこ達・・・ケンちゃん、コソレンしてる事なので、菖蒲谷の上まで登り、ついでに見に行った!
サーベロ、先日行った、メンテナンスの試走も兼ねて走らせました。

kahr サーベロもフルメンテナンスもして、完璧~~
結局、コンポーネントは、7800 のデュアルコントロールレバーを使用して、その他も元にもどしました。しかしリアディレーラーだけは、7900を使用して組み上げました。
そんな事で、メンテナンス後、始めてのライド、調子を見ながら走り始めました!

菖蒲谷の頂上付近、駐車場にへっぽこ達が、練習が終わり休憩していた。
本日のヒルクライムkahr のベストタイム27`40 (スタート位置から駐車場1周して)
元気のないポッチーを発見したKOWAのフロントフォークを壊したらしい。フォークオイルがジャジャ漏れ~

たつの市「菖蒲谷森林公園」は、サイクルライダーにとっては楽しい場所です。舗装路の5km上りは、ヒルクライムとして脚を鍛える。マウンテンバイクでダート5km~遊歩道をクロスカントリーが楽しめます。
場所は、たつのJR本龍野駅、揖保川の西がわに位置します。
国道から北に入ると田園地帯のどかです。ヒルクライムとして抜群のコースが見えてくる。
国道~もちろん舗装路で1kmほど走ると徐々に登っていきます。登りの手前の橋の上からスタートします。登り始めると採石場の横を走るので、雨が降れば、100mぐらいは、採石の泥が上がる。
最初の登りは、チョット キツイかもしれません。途中1/2ぐらい登った所で、木を植えられた公園、300m平坦なゆっくりとしたカーブを過ぎる。また登り始めると水のみ場がある。丁度XCコースから出てくる場所になります。後半分は、徐々にカーブと登りをクリアしながらヒルクライムを楽しむ~最後は、駐車場が見えてきたらゴールとなります。
クロスカントリーのXCコースは、車で来ると、先にお話したヒルクライムコースを車で登り、頂上付近の駐車場に車を置きます。
XCコースは、マウンテンバイクで、そこから200mほど登り、左に曲がると遊歩道に入ります。そこから道なりに走って行きます。基本的に下りメインに走っていきます。結構下りが続き、スピードがのり、砂利の路面とで勢いあまり転倒の危険があります。下りが過ぎると案外楽しい林道のクロスカントリーが楽しめます。
途中、採石場があります。大きな石が転んでいる場合もあるので、注意をして走り抜け、そこから路面が砂利が引いてあるので滑りやすいです。
*平日は特に、採石を運搬するトラックが走っていますので注意をして下さい。
そして抜けると舗装路に出ます。そこは、ヒルクライムで紹介した水飲み場の所です。そこから上り2km位をひたすら上って駐車場の場所に到着する!そこでXCコースのゴールと言うことになります。
以前は、何と!たつの市が主催しての菖蒲谷にてMTB大会が行われていて、凄く楽しいイベントでした。今では龍野マウンテンバイク協会がMTBレースを行っています。Climbも参加したく考えていますが、日程の問題でしばらく様子を見ている状態です。
*ただし、ココは、クロスカントリー・ヒルクライム専用コースではありませんので、車や人には絶対!注意!の事です。ただ現状としては、自転車が走っても問題はない様です。もう一つの問題は、コースの路面のコンディションが、砂利がメインとなり、チョット滑りやすく転倒が心配です。もう一つの問題は、舗装路に車の走り屋さん達が攻めています~要注意です。
基本的に同じ様な事してるんですが?自転車と車?永遠のテーマです。スピードが違う~ボディーが大きいエンジンが違う~でも菖蒲谷の仲間かも ?
5月、
大型連休の「へっぽこ親子」1日です。チョット足を伸ばし自転車練習としてココまで走ってきました!「ゆめさき森林公園」姫路と言っても市内で自転車を走らせるのは、交通ルールを守って走っても危険が一杯・・・。夢前まで来ると道は広くノンビリしています。グイグイ走り、15km位か、ゆめさき森公園の到着しました。とっても緑鮮やかな公園で、子供達が自然の森や生き物が観察できる施設でもあります。


ゆめさき森林公園には、こいのぼりが舞っていました!天気のいい青空にこいのぼりが綺麗です。




本日は、自転車練習と言うより、へっぽこ親子5月の連休、ノンビリしたツーリングとなりました。皆さんも一度ココまでツーリングに来て下さい。姫路からだと美味しい距離になります。
サーベロRS 650c、kahrバイク、1年チョット使用したcervélo RS オーバーホールする事にしました。メンテナンスそしてパーツの消耗品 b/g・ワイヤー等交換・点検・調整・グリスアップを行いクランク長・チェーンリンク歯数見直し及びSHIMANO7900シリーズをリリースしてみた。

ボトムブラケット(テクノグライドLN)は、取り外し交換予定だったが、案外見た目も錆び等無く綺麗状態で、点検しても横縦方向にガタが無い。スムーズに回転してくれているので、もう一度再使用する事にしました。ボトムブラケットにしっかりグリスアップして再度取り付けしました。スムーズな回転を求め、ヘッドパーツに関しては、新品に交換しました。

cervélo RS に装備するジュニア向きのクランクは、シマノに無い。一般的には、身長の10分の1と言われているが、果たしてそれも微妙な意見の様に思う。コンポーネント・フレームは、全て大人サイズ、そこに短いクランク長を組んでも、いくらスモールギアを装備してもランドも同じアップダウン・ストレートも同じ場面で使用する。組み合わせはあるが、フィーリングが1番か~一般的な理屈では、計算できない事だけは、判ったか?へっぽこ親子、データーを取りながらチェーンリンクは基本的の固定してクランク長 sugino製XD700 クランク(48-34T)を使用して152mm・160mm・165mm、shimano製クランク 7800コンパクトドライブ(165mm 50-36T)クランク長を試している。

一度,SHIMANO 7900 シリーズをテストする事にしました。7800と比べてもあまり遜色は無い様に感じる、見た目は締まった雰囲気とやはりデュアルコントロールレバーは、コンパクトになりブラックカラーは鮮麗された感じが印象だ。

ブレーキは、当初からone by EGU ライトオンライトを使用していましたが、軽いものの非常に使いにくかった、やはり7800そして7900と進化したSHIMANOが良な~。もちろんセッティングがしやす事が一番だ。
7900を使用した場合ブレーキ7900もセットとなるため交換は当然となります。
デュアルコントロールレバーは、7900のワイヤーラインが、ハンドルバーに沿い取り回される、それによりハンドル前部は、スッキリした感じになる。ラインケーブルは、特にレバー本体から出てくるラインは、2ヶ所選択できる。画像にて
イザ性能 いや~マッチングとしては、微妙かもしれないな~特にフロントシフトがやや重い気がする、カチカチと小刻みに変速感はあるが、ライダーを選ぶ気がする。7800の方がしなやかなフィーリングがある。それは、シマノに指定されていない歯数48Tのためか?cervélo RS 直付けフロントディレーラーかは、分からない。多分そうだろう。

SHIMANO 7800と7900をしばらくテストをして使い比べしてみようと思います。が、7800シリーズが改めて48Tのチェーンリンクとsuginoクランクが上手くマッチしていた事がうかがえました。

2009・春の中山4時間耐久&キッズロードレースが行われました。1週間前の春Ritsで落車で怪我、kahrの出場も危ぶまれましたが、何とか出場にこぎ付ける事ができました。まだ、あちこち傷をつくりサポーターもチョット複雑な気持ち~練習もできていないが~気持は元気ハツラツ!!がチョット落車の後遺症があるかも?チョット心配のところでした。
朝早いレースなのでAM6:00出発、7:00に到着したらピットは一杯だ!しかしドサクサにまぎれ場所を確保。そして受付にGO~そして試走にGO~しばらくすると波っ子ファミリーと出会いました。高速代が安くなったので来たよ~って事でした。御無沙汰でした。
そんな こんなで、試走~キッズ試走が終わりキッズレースにのぞみました!

ここ中山では2連勝を飾ってる。チョット廻りからマークされ気味か?
スタートラインに向かい皆の視線が気になる。それは勝手な思い込みか?人数は少ないが、何時もレースを盛り上げるkahr、スタートラインに並ぶ。レースは、小学6年生は、中山サーキットショートコース7周回です。

スタートして直ぐにトップ1人が抜け出す、kahr 慌てず・・・・3番目、下りで抜かれ4番に、ヤバいぞ~と思わずトップが逃げるぞ~と声掛ける。
声に反応したか?3周目に気が付き上がって行く、2位に浮上して・・・。よっしゃ!トップに追いつけ!と声を出したが、下りにまた抜かれ3番争い。え~4番?2位から4位が入れ替わり、これまた2位以下でオモロイ~展開 ロードレースの激しいバトル。
この盛り上がりにも観衆も楽しんでくれてました!しかし最後の結末は、6周目に上りで勝負!ブシュと決め、2位以下の集団のトップに立ち、7周目に先頭で走り最終コーナー立ち上がりで全快 猛アタックしてくる後方ライダー達を振り切り2位フィニッシュを決めました。喜んだが、良く考えればトップが楽楽に勝たせてしまいました。

3連勝は逃したが、2位表彰台をゲット。得意の中山では、良いところ見せたいkahr だったが?展開に惨敗・・・。レース内容は非常にサイクルレースらしい走りで、大いに盛り上げてくれたので◎です。



